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スタッフブログ

2015年07月25日

歯磨き、どうしていますか?

カテゴリー:

hamigaki

 

犬と人では口内トラブルの種類は異なることはご存知でしょうか。
人の場合、虫歯が多いですが、犬の場合は歯周病が多いようです。
それもそのはず。
虫歯は、酸性の環境のもと、菌が口内で炭水化物を発酵させて酸を作り、それが歯の表面の組織を破壊していくもの。
しかし犬の口内はアルカリ性なので、そもそも虫歯菌が増えにくい環境なのです。

 

 

ですから、犬の場合、虫歯というよりも、歯周病のリスクが高まるという訳なのです。

 

 

歯みがきを行わず放置するとすぐに歯垢が溜まり3?5日で歯石になってしまいます。
人間と異なり、犬の場合は歯垢から歯石になるスピードが早いのです。
放っておくと歯周病になってしまいます。

 

 

また、一度歯石になってしまうと獣医師によるクリーニングをしないと取れないので病院代もかかってしまいます。

 

 

そうならない為にも歯磨きはとても重要な習慣です。

小さなころから習慣にしておけば、愛犬の歯周病も防げますし、スキンシップにもなるので一石二鳥です。

 
歯磨きに徐々に慣れるよう、最初はガーゼ等で優しく拭いてあげるのがいいようです。

 

慣れてきたら歯ブラシで磨いてあげましょう。
歯ブラシは子供用のヘッドが小さいものが使いやすいでしょう。
※人間用の歯磨きペーストは使用しないでください

 

 

それ以外にも、噛むだけで歯をケアできるようなグッズもありますので、利用してみるのもいいかもしれません。

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