ペット可物件で満喫!ネコと楽しく遊ぶポイント

「ねこじゃらし」はネコおもちゃの決定版

苦労して見つけたペット可物件で、ネコとの暮らしを始めたらぜひやりたいこと、それは「ネコと楽しく遊ぶこと」に決まっています。
ネコとの遊びは、ネコと直接コミュニケーションができる貴重な時間です。
ネコが夢中になれる遊びは、ネコだけでなく飼い主も楽しめるので、ちょっとしたごほうびのようなものでもあります。
「ねこじゃらし」はネコおもちゃの決定版 ネコが喜ぶ遊び方は、野生動物としての習性がヒントです。
生来のハンターであるネコは、ネズミやリスなどの小動物や、昆虫、カエル、小鳥などを獲物として捕食して生きてきました。
野生のネコが母ネコから教わってきた狩りの習性が伝えられ、今もペットのネコは兄弟同士の遊びの中で獲物を捕らえる練習をし、それらはすべて家庭での「ネコ遊び」の原型になっています。
たとえば、伝統的なネコのおもちゃの代名詞「ねこじゃらし」(エノコログサ)は、動くものを追いかけるネコが飛びつかずにはいられない王道アイテムです。
市販のねこじゃらし型おもちゃは、価格も手頃な上に何通りもの遊び方がある優れもの。
ネズミや虫など獲物に似た動きをさせることで、狩猟本能が目覚め、たいていのネコは夢中になってくれるでしょう。
床面で小さく揺らして気を引くオーソドックスな方法に飽きたら、高い位置にかざして揺らしてみると、驚くほどの跳躍力で華麗なジャンプを見せてくれます。

遊ばない飼いネコなんかいない!

好奇心いっぱいでどんなものにも興味を示す生後5ヶ月くらいまでの仔ネコなら、丸めた紙やヒモ、ボールなど単純なものでも十分喜びますが、その後はネコによって好みや反応は様々に分かれます。
鈴などの音のするボールやぬいぐるみ、毛糸、鳥の羽などいろいろな素材やタイプの製品が揃っているので、夢中になれるおもちゃや遊び方を研究開発することも、ネコとの信頼関係を築くきっかけになります。
しかしネコは飽きっぽいので、突如としてお気に入りのおもちゃに目もくれなくなることがあります。
そんなときは、ネコトンネルの出口付近でねこじゃらしを揺らして誘ったり、新聞紙などの下からねこじゃらしが見え隠れするように動かすなどの合わせ技も試してみると良いでしょう。
ネコと遊んでもらうには、ネコのほうから「遊んで~」と寄ってきたときが狙い目、というのはネコ飼いの常識です。
但し臆病なネコの場合、誘いかけても反応がないとすぐに判断するのは間違いです。
新しいモノに対して慎重なため、タイミングをじっくり計っていることが多いので、そこは気長に構えてあげましょう。
おもちゃへの反応の良さだけでなく、「十猫十色」な個性を発見することもまた、ネコとの遊びの大きな楽しみです。

遊ばない飼いネコなんかいない!

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